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Twitterをビジネスで活用する方法と一例

多くの人がTwitterを使い、日々のことをつぶやいています。
日常生活の他愛もないことから、「今電車が止まっている」、「雪がすごい」、「地震で被害が出ている」など現場でしか知り得ない情報もリアルタイムで流れるので、情報収集ツールとして活用もできます。
匿名、短文という特徴が日本人にマッチしており非常に多くのユーザーが情報収集として利用し、それをビジネスとして活用し展開している個人事業主も多くいます。

Twitterはビジネスにとても相性がよく、マーケティング戦略を立て運用しやすいSNSです。
フォローとフォロワーで双方向のコミュニケーションを取れるため、日々有益な情報発信をしていればターゲットと信頼関係ができビジネス情報も浸透しやすい特徴があります。

信頼も認知度も低い個人事業主が、大手企業や中小企業とビジネスで渡り合っていくのは無謀でしたが、Twitterの拡散力は個人でのマーケティングでも強い影響力を持つことができます。
有益な情報やおもしろネタはときに「バズり」という一気に広がる能力があるため、フォローしてくれている見込み客だけでなくその他第三者にも一気に知れ渡ることができます。
今まで多くの人に広げるためには潤沢な予算で膨大な広告を打てる企業ばかりでした。
しかしTwitterのおかげで個人事業主でもほぼ予算をかけなくても大量の人に情報を拡散できるようになりました。

ビジネスでは質の良いサービスや商品の提供が何より重要ですが、多くの物が溢れかえっている現代ではどんなに良い物でも埋没してしまう可能性は大いにあります。
だからこそサービスや商品の周知がビジネスをする上では必須なのです。

また広告もSNS上だけでなくテレビやラジオ、雑誌にも溢れかえっており、多くの人は大量の広告を素早く読み飛ばす能力をつけています。
予算に物を言わせ大量に広告を出してもその費用対効果は以前よりもはるかに低いものにとなっています。

TwitterなどのSNSはターゲットと関係性が築けているので、情報の広がりやすさは最大のメリットです。
しかしデメリットもあります。
それは悪い評判も一気に拡散してしまうことです。
悪意がなくても少しの失言で多くの人の目に触れることで一気に炎上してしまう事例も決して少なくありません。
個人事業でTwitterをビジネス利用する際は、マーケティング戦略をしっかり練り正しくブランディングをしていくことが重要です。

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